京都芸術大学 アートプロデュース学科

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『第3回目!高校生アートラボ コトツク』
開催しました!

2021.8.15 Sun.

こんにちは!アートプロデュース学科です!
アートプロデュース学科の高校生向けイベント『高校生アートラボ コトツク』の第3回目が8月15日(日)に開催されました!
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

【コトづくり】について学ぶ本イベントは、7月25日(日)に第2回目を行いました。
山城先生が担当された「アーティストってホントは何をつくっているの?」のテーマでは、アーティストがどうやってコトづくりをしているのかを実際に体験していただきました。

第3回目のテーマは「アートは現場で起こっている」です。
社会でアートを活かす専門家である伊達隆洋先生、山下里加先生とともに、ロームシアター京都とアートプロデュース学科の学生が連携したプロジェクトの現場に出かけ、アートの活用術とその可能性を学びます。
第2回目と同様に対面とオンラインを並行した「ハイブリッド」で開講し、現場の中継をオンライン参加の皆さんにお届けするレポート形式をとりました!

オンラインでご参加の皆さんに現場の様子をお届けする機材を伊達先生がスイスイ操作しておられました

さて今回の会場、京都市が運営する劇場「ロームシアター京都」に来ました!
アートプロデュース学科の学生によるイベントを2チームに分かれて取材していきます!

コトが起こっている現場を実際に見てレポートしていただきました!

タイムテーブルを見ながら、どんな趣旨のイベントなのか紐解いていきます

アートプロデュース学科の学生が企画・実施しているイベントでは、子どもたちがカラフルな衣装をつくってパレードをしていました!

会場を移動して、現場で目撃した内容を発表・報告していきます。
一体どんなコトが起こっていたのでしょうか。

オンラインで参加された皆さんをサポートしてくれた学生スタッフの渡部さん(左)と松本さん(右)

参加者の皆さんの視点でたくさんの発見がありましたね。
イベントの現場で活動しているアートプロデュース学科の学生にもお話を伺いました。

アートプロデュース学科2回生の村上さん。イベントのサブディレクターとして運営されていました。

では今回取材したイベントの目的とは一体なんでしょう?
通常、劇場で開催されるコンサート等とは異なる点を比較しながら、イベントの目的を紐解いていきます。

皆さんが感じたことをまとめていくと、美術館や劇場が「作品」をみる ことから「コト」を体験する 場所にが変化してきていることがわかります。

つまり、「コト」を作れる人が求められる時代になってきているのです。

高校生アート・ラボ「コトツク」では、3回の開講を通してアート・芸術を「モノづくり」ではなく「コト作り」として考えてみることをお伝えしてきました。
アートプロデュース学科は、アートを世に広め、社会にアートを活かすことを専門的に学ぶ学科です。
芸術と人が出会う仕掛けや仕組みの設計や、芸術を活用した学びやコミュニケーションの創出、芸術による社会課題解決の手法を身に付け、これからの社会に役立てられる人を育てています。
アートプロデュースはアートの未来を作っていくことに繋がるのです。

ロームシアターのレポート、楽しかったですね!

😄イベントのお知らせ😄

コトツクに参加された方も、今回参加できなかった方も、また対面でお会いできる機会があります。

8月28日・8月29日の体験授業型オープンキャンパスでは体験授業型選抜の予習としても、入試対策に役立つこと間違いなしです。
ぜひお申込みお待ちしております!

次回8月28日・8月29日の体験授業の内容はこちら。

アートプロデュース入門~その2~
制作や表現だけじゃないアートの世界に視野を広げる入門授業。 アートに関わる人に欠かせない「作品をみる技術」を学びながら、アートを世に広めたり、アートを活用して人々や社会に働きかけるプロデュースの魅力を体験します。 アートの現場に必ずあるのに、高校までの美術では習わない「アートプロデュース」を学びます。

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