京都芸術大学 アートプロデュース学科

  • コミュニケーション分野

ACOP2

コミュニケーション領域の「ACOP(Art Communication Project)2」では、1年生で基礎力を習得するために受ける「対話型鑑賞プログラム ACOP」の手法を応用した教育プログラムの開発・実施をおこなっています。

対話型鑑賞は、近年、全国の美術館や学校に広まっている教育手法です。アートプロデュース学科では全国の先駆けとして対話型鑑賞教育プログラムを開発、2004年から必修授業として開講しています。対話型鑑賞の手法を専門的に学べる科目を開講しているのは全国でもアートプロデュース学科だけです。

最近では、これからの企業人に必要な能力の育成手法としても注目され、トヨタ、全日空、ベネッセ、ダイムラー、パーソル、三菱電機、オムロンなど様々な大手企業にも、アートプロデュース学科でおこなっているプログラムを提供、研修として実施しています。

本科目では展覧会や舞台公演などの作品をより楽しんでもらい、アートへの関心を世に広めるための普及プログラムや、アートを通してコミュニケーションや学びを創出し、アートの社会的意義を高める実践をおこなっています。